沿革

同志社大学ロボット研究会は2002年に創部しました。ロボットコンテストへの出場をはじめ、展示や地域交流、ものづくり教室などにも取り組んできました。

  1. 同志社大学ロボット研究会 創部

    同志社大学の学生団体として、学生主体のロボット製作活動を始めました。

  2. ローム記念館プロジェクトDRPとして活動を開始

    同志社レスキューロボットプロジェクトとして、ローム記念館の支援を受けながらレスキューロボコンを中心に活動しました。こども向けのものづくり教室や、災害現場での救出支援用ロボットの製作も行いました。

  3. ROBO+へ移行

    レスキューロボコンへの参加と受賞を重ね、NHK学生ロボコンにも挑戦しました。製作で得た機械・回路のノウハウを資料にまとめたほか、クローバー祭や新錦通商店街で地域の人たちと交流するイベントを開催しました。

  4. ローム記念館プロジェクトROBOXとして活動

    ロボコンへの参加に加え、コミュニケーションロボットの製作・展示、ものづくり教室、けいはんなジュニアロボットクラブの運営・教材開発に取り組みました。

  5. 各種ロボコンへの参加と地域交流

    同志社ロボット研究会として、ロボット相撲コンテスト、レスキューロボットコンテスト、キャチロボバトルコンテスト、NHK学生ロボコン、関西合同ロボコンなどに参加しました。NT京都やクローバー祭、ものづくり教室を通じた地域交流も続けました。

  6. 運営体制の変更

    運営体制を一新し、ロボコン出場や展示イベントへの参加に取り組みました。機体・回路・制御の区分を整え、技術を引き継ぐ体制づくりも進めました。スペースロボットコンテスト、かわさきロボット競技会、八尾ロボコンへの挑戦も視野に入れていました。

  7. コロナ禍による活動の縮小

    対面活動が制限され、大会参加や展示イベントへの出展が難しくなりました。技術継承や新入生教育はオンライン中心で行いました。

  8. 大会参加・展示活動の再開

    感染対策をとりながら、大会参加や展示イベントへの出展を徐々に再開しました。技術継承と新入生教育の体制も整えました。

  9. 大会参加と新入生教育

    キャチロボ、学生室内飛行ロボットコンテスト、関西春ロボコンなどに取り組みました。活動再開後にメンバーが増え、新入生教育や技術の引き継ぎ、チーム運営の見直しを進めました。

    関西春ロボコン2025に出場したDRCのメンバーの集合写真
    関西春ロボコン2025の出場メンバー
  10. 現在

    現在の活動

    キャチロボ、学生室内飛行ロボットコンテスト、関西春ロボコンなどに参加しています。NHK学生ロボコンへの挑戦も視野に入れています。