キャチロボバトルコンテスト2025に参加した同志社大学ロボット研究会の部員

技術を極め、
挑戦する。

同志社大学ロボット研究会

キャチロボバトルコンテスト 2025

同志社大学ロボット研究会について

同志社大学ロボット研究会(DRC)は、ロボットコンテストへの出場を中心に活動する学生団体です。2002年に創部し、京田辺校地でロボットの設計・製作を行っています。

機体・回路・制御の3分野に分かれ、チームでロボットを製作しています。春は関西春ロボコン、秋はキャチロボバトルコンテストに出場しています。

ロボットを囲んで機体の調整をする部員
関西春ロボコン2026での機体調整

活動内容

工作機械による金属部品の加工

機体

CADを使った設計、部品の加工、組み立てを担当します。競技ルールに合わせて、ロボットの構造や動きを考えます。

万力で固定した端子にはんだ付けをする部員

回路

モーターやセンサー、電源などをつなぐ回路を設計します。基板の製作や配線も、ロボットを動かすための大切な作業です。

キャチロボ2025でロボットの調整を行う部員

制御

マイコンやPCのプログラムを作成します。実際にロボットを動かして、プログラムの修正や動作の調整を行います。

出場大会

大会実績
関西春ロボコン2026に出場したDRCしゃっふーのロボット

関西春ロボコン

1回生を中心としたチームで取り組む大会です。設計・製作から試走まで、上回生のサポートを受けながら進めます。

2026年は2チームが出場し、「DRCしゃっふー」が決勝トーナメントに進出しました。

キャチロボ2025に出場したCan I use CAN?のロボット

キャチロボバトルコンテスト

夏の製作活動を経て、秋に出場しています。2025年は「Can I use CAN?」が審査員特別賞を受賞しました。

2026年は4チームが出場しました。大会報告はこちら写真は2025年の出場機体です。