関西春ロボコン
3月に参加する大会です。1回生を中心としたチームで設計・製作を行い、上回生のサポートを受けながら出場します。
写真:関西春ロボコン2026「DRCしゃっふー」の機体
同志社大学ロボット研究会(DRC)は、ロボットの設計・製作を行う学生団体です。京田辺校地を拠点に、ロボットコンテストへの出場を目指して活動しています。
主に参加している大会は、春の関西春ロボコンと、秋のキャチロボバトルコンテストです。機体、回路、制御の3分野で分担し、学生が設計から製作、調整までを行っています。
入会案内
活動は、機体班・回路班・制御班の3分野が中心です。入会後に関心のある分野を選び、講習や実際の製作を通して技術を学びます。別の分野に興味を持った場合も、上回生に相談しながら学ぶ範囲を広げられます。
ロボットの構造や機構を設計します。CADを使った設計、部品の加工、組立を担当します。
電源、センサー、モーターなどを扱います。基板の製作や配線を行い、ロボットの電気系を担当します。
マイコンやPC上のプログラムを書き、ロボットの動作を設計します。試走を通して動作の確認や調整を行います。
3月に参加する大会です。1回生を中心としたチームで設計・製作を行い、上回生のサポートを受けながら出場します。
写真:関西春ロボコン2026「DRCしゃっふー」の機体
9月に参加する大会です。春から設計・製作を進め、夏休みには加工や組立、動作の調整に集中して取り組みます。
写真:2025年大会「Can I use CAN?」の機体
年2回の大会を中心に、製作、新歓、技術継承などの活動を行っています。
| 時期 | 主な活動 |
|---|---|
| 4月 | 新歓活動オリエンテーションやSNSを通じて新歓活動を行い、新入生向けの見学、活動紹介、製作体験を行います。 |
| 5-9月 | キャチロボに向けた大会機体の設計・製作キャチロボに向けて機体の設計製作を進めていきます。夏休み期間は特に集中して作業に取り組みます。 |
| 9月 | キャチロボバトルコンテスト製作したロボットで大会に出場します。1回生たちは大会運営に参加します。 |
| 9月末 | 合宿大会後の振り返りと親睦を深める合宿を実施します。 |
| 10-12月 | 技術継承・次期製作に向けた研究開発大会で得た設計資料やノウハウを整理し、次の製作に活かすための研究開発を行います。オフシーズンは技術継承や新しいアイデアの検討に取り組みます。 |
| 1-3月 | 関西春ロボに向けた大会機体の設計・製作関西春ロボコンなどに向けて、機体製作、制御調整、試走を集中的に行います。1回生が中心のチームで設計製作に取り組みます。 |
| 3月 | 関西春ロボコン1回生を中心としたチームで出場します。上回生のサポートを受けながら、設計から製作、大会出場までを経験します。 |